マイクロエース岳南5000系のちょっとした加工
マイクロエースから発売されている青ガエルこと岳南5000系。その時はマイクロエースの悪評評判を知らなかったので買ってしまいましたが、いざ走らせると……orzな事で。で実車(未だ留置されているとか)のように放置され3年。鉄コレが発売され、地方私鉄熱が急上昇したのをきっかけに仕上げました。

とりあえずライトケースが灰色で目立つので黒で塗ったくります…塗りむらなんかカンケーなし。あとクハ?(パンタ無しの方)の前面はジャンパホースや乗務員ステップを追加。クモハはKATOカプでなにかと連結できるようにしておきました。写真撮るときにクハの連結器が破損......ということで鉄コレから取ってきました。
ちなみに説明書ではステッカーをガラスに貼れと指示してるよ…
屋根上のベンチレーターも塗り分けて別体感。実際色が違うかどうかは不明ですが雰囲気で。マイクロエース製品全般にいえることですが、部品が接着されているので外す際には注意です。今回は外さなくてもよいのでそのまま塗ってます。
やっぱ走らせないとNじゃない。ということでTOMIX485(旧)からモーターを奪って交換しようとしましたが、車体長の長さからか適合せず。ということでグリスを拭き取って元通りにしておきました。モーター交換までしなくてもグリスを拭き取ると結構調子よくなりますし年月が経っても安心です。ついでに♯2000のペーパーで集電板を磨いておきました。触っていないはずなのに酸化しているのは気のせいか…中国人のせい?それともグリス?
で走行試験。よくわからないけどライトまでつくようになり、スローも効くようになりました(いつまで続くか知らないけど)。ガガガ…と独特の走行音まで再現してくれるマイクロエースのモーターには感動です(違)。

とりあえず復活した青ガエル。コレではれて鉄コレ軍団の仲間入りです。加工って言うより色入れの方が合っているような気もしますが大目に見てください。

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